1:名無しさん@涙目です。:NG NG


現在の医学では治癒困難な病に冒された人々の体を冷凍保存し、未来の医療技術の進歩に託す「人体冷凍保存(クライオニクス)」。
すでに世界中では数百人が全身、あるいは脳を含めた人体の一部を冷凍保存しているが、問題は解凍技術がまだ存在しないことだ。
冷凍保存されている人々は医療技術の進歩だけではなく、解凍技術の開発も未来の科学者に託しているのである。
そんな中、英紙「Daily Star」(15日付)が朗報を伝えている。
なんと、10年以内に解凍技術が開発されるかもしれないというのだ!

トカナでもお伝えしたが、解凍技術におけるブレークスルーが昨年夏にあった。
これまでの技術では、冷凍した胚(受精卵)を解凍時に均一に温めることができず、無事に解凍することが困難であったが、
冷凍時に「金ナノロッド」と呼ばれる極小の金属物質を混ぜることで、解凍レーザーの熱が均一に伝わり、
冷凍された胚を素早く温めることが可能になったのだ。しかし、この技術をもってしても、蘇生した胚は全体の10%に過ぎなかったという。
このような不完全な解凍では、多額を投じて冷凍保存された人々が浮かばれない。

かつて、ナノテクノロジーの研究者であるロバート・フレイタス氏は、1986年の・・・・以下略
http://tocana.jp/2018/01/post_15683_entry.html