1 かかと落とし(大阪府)@\(^o^)/2014/07/17(木) 17:50:44.55 ID:AUB/w71R0.net
【7月17日 AFP】メキシコ当局は15日、同国西部ミチョアカン(Michoacan)州にある居住施設内を家宅捜索し、子ども458人を含む596人を保護したと発表した。荒廃した施設にはネズミや虫が多数見られたという。

警察当局は、性的暴行や虐待、誘拐などの疑いでミチョアカン州サモラ(Zamora)にある慈善活動の保護施設「ラグラン・ファミリア(La Gran Familia)」を家宅捜索し、
施設責任者のロサデル・カルメン・ベルデュスコ(Rosa del Carmen Verduzco)容疑者と従業員8人を逮捕した。同施設は40年以上にわたってサモラで運営されていた。

子どもたちは現在も施設内で警察当局に保護されている。16日には、子どもたちを取り戻そうと、メキシコ全土から家族が施設前に集まった。施設内には40歳の成人もいたという。

捜査当局者によると、ベルデュスコ容疑者らは施設居住者に「さまざまな肉体的、精神的虐待」を加えていたとされ、子どもたちに路上での物乞いを強要し、地面での睡眠のほか、
十分な食事すら与えていなかった疑いがある。また一部の居住者には性的暴行を加えていた疑いもあるという。

清掃作業員らと共に施設内に立ち入った児童権利活動家のマリア・アンプディア(Maria Ampudia)氏は、ベッドにはネズミやゴキブリがいたと説明。
また「いつ食事がもらえるかわからないため(子どもたちはベッドに)ジャガイモを隠していた」とミレニオ(Milenio)テレビに語った。

事件が世界各国で報じられる中、ベルデュスコ容疑者は勾留下のストレスにより地元病院に入院した。

ベルデュスコ容疑者は地元サモラでは、「ボス」と呼ばれ、敬意を集めると同時に時に恐れられる存在だった。
同容疑者の運営する「ラグラン・ファミリア」は国政議員や地元政治家らが頻繁に訪問する場所でもあった。

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マジキチ婆

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烏賊ソース
http://www.afpbb.com/articles/-/3020833?ctm_campaign=topstory