1:名無しさん@おーぷん:2017/03/12(日)04:25:49 1dn
ニートだったんだけど一年発揮してバイトやろうと決めたんだそんでいざショッピングモール内の服屋のアルバイト面接へ

俺「すみません。私、本日アルバイト面接に来た田中(仮名)と申します。店長さんはおりますでしょうか?」(多分カミカミ)

店員「あ、少々お待ち下さい」

店長「お待たせしました。…うーん(少し考え込む)とりあえず奥へどうぞ」

俺「よろしくお願いいたします」で、奥、多分事務室?的なところへ案内される

店長「えー、田中くんね、とりあえず履歴書いいですか?」

俺「あ、はい、こちらになります」

店長「うんうん、じゅ、10年間職歴なし?アルバイトも?」

俺「はい」

店長「うーん…言わせてもらっていいかな?」

俺「は、はい」

店長「とりあえずまず髪型、ちょっと正直うちで働かせるにはだらしがない。というか清潔感がない」

店長「あと服装ね、基本ウチの店で働くときはウチで取り扱ってる服を着てもらいます。靴は自由だけどね」

店長「でもその靴じゃちょっと厳しいかな、泥だらけだし、多分それ洗っても落ちないよね?」

店長「それから面接に来る格好ではないかなと思います。アルバイトとは言っても、一応ね君の人となりを見せてもらうわけで」

店長「上下ジャージにその汚れた靴、グラウンドで遊んだ帰りにうちに面接に来たのかな?って感じ」

俺「すみません。服が無くて…」

店長「服が無いってどういうこと?外に出ないの君?」

俺「い、い、いえ、あ、あの…」(予想外のことを言われてドモリまくり

店長「あとね、うちはアパレルなんでセールストークも出来ないといけないの、君みたいな喋り方では無理かな~と」

店長「まず接客にしてもレベルがあるんで、もう少し簡単なところで働いた方がいいんじゃないかな?」

俺「それってここでは無理ってことですか?」

店長「うーん、率直に言うとそうですね。ウチでは雇えません。あと、その格好だと多分他のお店でも難しいと思います。」

俺「わかりました。帰ります。」

で、椅子を蹴って帰ってきた。まあ、椅子を蹴ったのは渾身の反撃ってところで、いっぱいいっぱいだった。そんで帰りに酒買って飲んだくれて今に至る