1: ムーンサルトプレス(四国地方)@\(^o^)/:2015/05/02(土) 22:57:48.05 ID:g8FwiEaz0.net
ジョージア州のコロンバスに住む10歳の少年が、宿題をやらなかったという理由で警察に逮捕されました。
チキータ・ヒルさん(33歳)は小学5年生になる息子シーン君が、教師の言うことは右から左に流す、
授業中に後ろの席の同級生と話す、宿題はやってこない、大人をなめきっている、ということで、
あらゆる手を尽くしましたが、息子の奔放ぶりは治らず、大変困っていました。
そこで、警察に逮捕してもらえば、息子も改心するだろうと考えたのです。
ヒルさんは警察に電話して事情を話したところ、警官を送ると言われたそうです。

警官が家に来る前、彼女はシーン君に「警察に逮捕されるわよ」と脅かしましたが、
親や先生の言うことを聞かないぐらいで逮捕されるわけがないと思ったのか、シーン君は爆笑していたそうです。
しかし、警官が家の前に現れたのを見た瞬間、彼は恐怖のあまり号泣し始めたのです。
大泣きするシーン君をよそに警官は、彼がどういう罪をやらかしたか家族に説明し、おもむろに彼に手錠をかけ、
連行したのです。そしてパトカーの後部座席にぶち込み、しばらく説教をし、彼は解放されました。
シーン君はパトカーを飛び出し、母の胸に飛び込んで泣きました。

コロンバス警察のアシスタント・チーフであるレム・ミラー氏は今回の件について、
“いい話”で済ますわけにはいかないと述べました。警察官が犯罪を犯していない者を逮捕するのは許されない、
たとえそれが演技だとしても、ということです。二度とこういうことはしないようにし、
問題のある児童は公的な専門機関があるので、そこに相談するようにするべきだと話しました。
3: ムーンサルトプレス(四国地方)@\(^o^)/:2015/05/02(土) 22:58:26.04 ID:g8FwiEaz0.net
ヒルさんが息子に行ったことは、いたずらにシーン君にトラウマを負わせただけのように感じている人もいるようですが、
彼女は息子の将来を想っての行動だと説明しています。
大人の言うことを聞かず、社会のルールを守らずに成長すれば、ボルティモアなどの暴動に参加するような
青年に育ってしまうと感じ、彼の人生が取り返しのつかないものになってしまう前に、
改心させたいという親心から今回のことを計画したということです。
事実、彼はこの日以来すっかりと大人しくなり、教師や同級生をとても尊重するようになったそうです。









http://newsas.blog.jp/archives/43872715.html