1: キドクラッチ(東京都)@\(^o^)/ [US]:2016/11/07(月) 23:50:46.52 ID:I+Gpke6F0.net
NASAは「小惑星来襲」早期警戒システムを作った。システムは、向こう5日間で地球に接近する小惑星を発見することができる。
サイト「Universe Today」が報じた。
同サイトが指摘するところ、5日は非常に短い期間に思われるかもしれないが、以前は地球に落下する数時間前にしか小惑星を発見できなかった。
このように、新たなシステムにより落下による結果を前もって評価し、小惑星が落下する地域にいる人々を救う策を講じることができる。
NASAはチェリャビンスク隕石のような小惑星を研究するため、地球近傍小惑星探査機「ニア・スカウト」を2018年に打ち上げる。
そのような物体が地球に接近すると、探査機の1つが物体に近づき、物体表面の詳細な写真を取る。

そー
https://jp.sputniknews.com/science/201611052978974/