1:ばーど ★:2019/09/24(火) 08:08:21.53 ID:pw6FgetC9.net
その後夫婦のもとにはポルワリ・マンダル県の保健局の職員がやってきて、ミルクやビスケットなどが手渡された。職員は「今は健康に問題がなくても、カフェインや砂糖を幼児に与えるのは好ましくない。今すぐコーヒーをやめるように」と忠告して帰っていったそうだ。なお、保健局が一家の支援を継続するかどうかは伝えられていない。

米国小児科学会は、12歳未満の子供にカフェインを与えるのは推奨できず、12歳から18歳でも1日の摂取量を100mg以下に抑えるべきだとしている。コーヒー1杯を150mLとした場合のカフェイン量は60~90mg程度で、カフェインの摂り過ぎは頭痛や心拍数の増加、高血圧などをもたらしたり、カフェイン依存症などに陥ることもあり注意が必要だ。