1: 河津落とし(catv?)@\(^o^)/:2016/01/09(土) 23:12:26.24 ID:Z+s66XeH0.net
最近では、米運輸保安局(TSA)が規定する航空機への持ち込み禁止品は多数に及んでいる。
はさみ。ライター。車のエアバッグ。ビリヤードのキュー。そしてもちろん、銃やナイフ、爆弾などの
武器もそうだ。

飛行機に乗ったことがあるなら(あるいはTSAを「Instagram」でフォローしている)なら、手荷物を
スキャンする空港警備員は、こうした持ち込み禁止品すべてをどのようにして同時に見分けている
のか不思議に思うだろう。

これから紹介する画像は、何らかの持ち込み禁止品が入った手荷物の「X線画像6枚」だ。銃器
(本物もあれば偽物もある)やナイフもあるものの、最も見分けにくいのは、規定量を上回る液体と
ジェルだ。

コンピューターベースでのX線スクリーニングの研修を提供しているイタリアの企業Simulscan社は、
これらの写真をわれわれに提供する際に、スクリーニング処理の仕方を教えてくれた。同社の
ロバート・セルグネス最高経営責任者(CEO)は同社を創立する前、コンチネンタル航空、
パンアメリカン航空、アメリカン航空で警備専門家として働いていた。

怪しいものを見つけるコツは、何が危険物のなのかを知ること、そしてその見分け方を知ることだ。
要するに、テロリストがどんな簡易爆発物をつくる可能性があるか。ここで経験が生きてくる。
結局のところ、普通ではない物を探すことになる。

つまり、靴下や下着、3.4オンス(100ml)以下のシャンプーのボトルといったものが、途切れることなく
通り過ぎていくのをただ何時間も見つめ続けているわけではない。それに、いら立つ旅行客の列が
長くなり、さらにいら立ちを募らせているなかで、手荷物をじっと見ているわけでもない。「流れて行くもの」
の中から、「普通でないもの」をすばやく見分けているのだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160109-00010001-wired-sci

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