1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:02:08.478 ID:npLytI7uK.net
小説面白いよ
2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:02:35.057 ID:W/5u8jrYd.net
ラノベとの差別化を図れ
3:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:02:43.097 ID:Y83ccJzv0.net
つまんないから
4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:02:48.049 ID:qxpjwszsd.net
魔法科高校の劣等生より面白いのか?あ?
5:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:02:52.591 ID:2135fHrC0.net
読書家は大抵というかどうせ西尾維新が読めない


9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:03:38.980 ID:0Df5nE/80.net
時代が変わったからだろ
純文学読む奴は馬鹿しかいない
10:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:03:47.173 ID:/QgeOysG0.net
村上春樹読まれてんじゃん
11:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:04:15.668 ID:V1V4Upxi0.net
話題性がないから
13:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:04:50.690 ID:PgZIanzs0.net
本を読んでる暇があったら働けって世の中ですし
14:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:05:14.734 ID:YoQMDluK0.net
俺は親が読み聞かせしてくれたり絵本読んでくれたりしていたから本好きになったんだと思う
今はスマホで動画の時代だし文字文化に触れずに育ったら興味持たなさそう
今は漫画もダメ
動画じゃないと集中出来ないって子供もいるそうだし
18:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:07:09.664 ID:QHVXo7S2r.net
純文学自体が減った
19:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:07:37.497 ID:ad/A2Vcd0.net
純文学すらそれが流行の最先端だった時代の遺品だから
なぜ今のジジイはソシャゲをやらないのかと同レベ
21:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:07:52.615 ID:3zLkGCDY0.net
文学が若者から離れていった
おっさんおばはんが気持ちよくなれるような価値観の内容ばっかり
26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:09:42.251 ID:YoQMDluK0.net
>>21
そんなことはないぞ
本屋に行って片っ端から立ち読みしてみなされ
最近出版されたものじゃなくても良いんだぞ
23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:09:15.510 ID:Hxbs/MFdK.net
素直に純文学って呼べる小説無いじゃん
つかいま純文学って呼ばれてる小説って昔は娯楽作品だったじゃん
28:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:10:24.640 ID:LKxf6Qqup.net
昔の若者が読んでたものが今の純文学になっただけ
29:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:10:52.530 ID:npLytI7uK.net
純文学というのは色々あるんよ
人間の崇高さ汚さ優しさスケベさ寛容さズルさ
そういうものの極みを見せるのが文学
だから面白いのよ
難しいだけじゃない
31:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:11:24.356 ID:2ElpUspU0.net
>>29
なんか読みたいからおすすめ教えてくれ
37:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:14:36.132 ID:Hxbs/MFdK.net
>>31
アイザックアシモフ読むんだ
とりあえず鋼鉄都市前後のシリーズオススメ
SFでありサスペンスでありファンタジー
30:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:11:03.375 ID:0eqGPeUk0.net
こういうスレ見てるとやっぱVIPってガキばっかだなと思う
とりあえずオススメの小説ある?
海外小説の「終わりなき夜に生まれつく」とかが大好きなんだけど
38:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:14:51.186 ID:YoQMDluK0.net
>>30
ずっとお城で暮らしてるはどうだ?
42:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:15:41.947 ID:1+ELDkyP0.net
>>30
海外小説なら風の十二方位をすすめたい
ジャンルは違うけども
32:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:11:53.536 ID:RDaZLz9la.net
今って昔の純文学における表現技法の派閥とか存在しないから自分にあった文章の本見つけるの本当に難しくなった
33:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:12:04.392 ID:Y7aeJy100.net
戦前の作家エピソードとか聞くと、昔は純文学が人気だったというより
それを書いてる作家の私生活が今の芸能人並に注目されてた感じする

当時の文藝春秋とかまんまゴシップ誌だし
35:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:12:40.363 ID:cYlJRSa80.net
>>33
要は今で言うミュージシャンみたいなもんだよな どう考えても
53:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:19:22.269 ID:Y7aeJy100.net
>>35
ああ、感覚的にはそれが一番近いかもな
それだけ当時は純文学そのものが新しいジャンルで、若者から支持されてたんだと思う
音楽もそうだが、若者文化って時間の経過とともに権威化してって最終的に若者が離れちゃうんだよな
34:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:12:33.586 ID:YC101fFd0.net
漫画ばっか読んでるわ
40:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:15:30.311 ID:fcjiAI+z0.net
まず本を読みたくない
41:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:15:30.920 ID:RWEUX9N/a.net
純文学ってなんなのかさっぱりわからない
49:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:17:49.231 ID:Hxbs/MFdK.net
>>41
俺はそういうジャンル分けよく分からんけど少なくともラノベでなく、SFでなく、多分推理でもなく、恋愛も怪しい
54:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:20:14.604 ID:RWEUX9N/a.net
>>49
何が残るんだ?それ
45:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:16:48.176 ID:YoQMDluK0.net
確かに純文学というジャンルは分かりにくい
有川浩はラノベじゃなくて文学らしいし分からん
46:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:16:51.349 ID:HdRC3zA/0.net
単純に他に楽しい物が増えたからだろ
家にいたら遊ぶもんなんかたくさんあるし
51:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:18:28.160 ID:YC101fFd0.net
でも人間の本質を描くってのは他の小説やら漫画やらにも言えるんじゃね?
純文学はもっと内省的ってことか?
58:キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2015/04/20(月) 19:21:21.986 ID:S35shGAo0.net
>>51
虚飾やエンタメを捨てて、最終的に文章表現の限界を突き詰めるのが「純」文学
ジャンルっていうかスタイルの問題


編集者から売れるテンプレを与えられて書かれるラノベとは確かに対極の存在ではある。
ただ、軽自動車とインディカーのどちらが高尚かって話にはならないよね
71:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:29:58.757 ID:YC101fFd0.net
>>58
ふーむ
文章でどこまで表現出来るのかってところを重視してるのか
にしてもなんかこう地味だよな純文学って
74:キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2015/04/20(月) 19:33:27.946 ID:S35shGAo0.net
>>71
センセーショナルな事件や、わかりやすいキャラクターに頼らない、というかそんなもの出す余裕がないくらい精緻な世界なのよ
その分「なんだかわからないけど脳が痺れやがる」っていう体験が得られるもの。


ええ、要するに「情報獲得・認識」っていう摂取方法を持つ合法ドラッグの一種なんですわ
79:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:35:01.527 ID:YC101fFd0.net
>>74
あーそうそう
精緻な
確かに精緻な感じするわ
その精緻さが地味さと表裏なんだろうな
85:キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2015/04/20(月) 19:37:10.028 ID:S35shGAo0.net
>>79
実は「印刷したときの字面にまでこだわって書かれてる」って代物だもの
漢字とひらがなのバランスとか、音読したときのリズムとかもポイントなんだとか


谷崎潤一郎が言ってた
筒井康隆も関係ないとこで同じこと言ってた
102:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:44:50.546 ID:YC101fFd0.net
>>85
多分ややこしいのはさ、音読した時のリズムとかはジャンル小説の作家も気にしてたりするところだと思うんだよね
純文学はそこを突き詰めてるんですっていうのが、中々伝わりづらいんだろうな
105:キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2015/04/20(月) 19:46:38.747 ID:S35shGAo0.net
>>102
成功してたら誰も気付かないしな
「なぜかコピペ化される」とかそういうことは起きてもおかしくない

「我輩は猫である、名前はまだない」って一文は確実にそれが成功してる部類なんだと思う
55:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:20:33.812 ID:npLytI7uK.net
おすすめしたいのはたくさんあるよ
それは個人のパーソナリティーによってちがう
57:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:21:03.862 ID:cYlJRSa80.net
要するに未だ純文学がどうのとか言ってるのは
ロックンロールがどうのとかジャズがどうの言ってるおっさんと本質的には同じ
65:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:26:30.260 ID:npLytI7uK.net
>>57
それは確かにあるね
でも大衆向けじゃないなにかに惹かれる人はいつの時代にもいるんではないか
59:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:22:15.445 ID:52g51roAK.net
てか昔から純文読む若者なんて多くないわけだが
60:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:23:38.077 ID:Y2ZIyf+30.net
中学生ぐらいの時に触れてみた記憶があるけど所詮純文学って世界で通じる内輪ネタの世界だなって感じたのでそれ以来読んでない
所詮中学生の感想だから今読んだら違うかもな
61:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:24:18.077 ID:npLytI7uK.net
なんというかな
漫画や映画と比べると小説はより個人的なもん
とおもう
63:キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2015/04/20(月) 19:25:43.984 ID:S35shGAo0.net
つげ義春から連なる文学志向の漫画だってあるだろ
福満しげゆきも古谷兎丸も一応その流れだと思うんだが
64:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:25:59.005 ID:7sN3PV6Xa.net
単にもっとわかり易く楽しいものがいっぱいできたからだろ
66:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:27:18.386 ID:cYlJRSa80.net
教科書で漱石とか読ませるのが悪い
欧州だと「ガリア戦記」とかだぞ どう考えてもそっちのほうが面白い
67:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:28:02.673 ID:XEIhd5LY0.net
俺高校生だけんど
ラノベも文豪小説も好きよ
69:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:29:06.030 ID:Hxbs/MFdK.net
本なら何でもよくないか?
と言う結論に落ち着く

ちなみに楡家の人々はジャンルなんなんだ?
70:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:29:15.083 ID:V+IbOLZN0.net
純文学とか何が面白いのか分からない
一般小説でいいじゃん
73:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:31:46.135 ID:W3tHZ63cp.net
まともな若者は結構な割合で読むよな
76:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:33:56.961 ID:Hxbs/MFdK.net
>>73
まともって何かわからないけど
今の若者って平均年間一冊とかなんだろ?
84:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:36:56.792 ID:W3tHZ63cp.net
>>76
大学生くらいならだいたいの奴が月一冊程度は読んでると思うよ
まあ大学に行くってだけで半分に絞られるわけだしまともの条件はさておきまともなやつなんて10人に1人もいないくらいかなー
77:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:34:14.719 ID:6Wwu+GjD0.net
趣味 読書(電撃全般)
78:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:34:34.830 ID:cYlJRSa80.net
今の若者って、昔は平均何冊だったんだよ
80:キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2015/04/20(月) 19:35:19.807 ID:S35shGAo0.net
>>78
おっちゃん週4冊やで?
81:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:35:29.185 ID:GlEOO7Yjr.net
ラノベのが面白いから
82:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:35:30.517 ID:Y2ZIyf+30.net
年365冊ペースたけど読まねぇぞ
83:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:36:14.455 ID:RWEUX9N/a.net
純文学の範囲が著しく狭まってきているからのような気がする
86:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:38:01.776 ID:XEIhd5LY0.net
読もうと思えばラノベなんて一日で十冊位読めたりするし
俺の年間累計読破書籍数ヤバい数になってそう
87:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:38:34.820 ID:YO/wg91Z0.net
平安時代→物語は読書に入らない
室町時代→軍記物は読書に入らない
江戸時代→草双紙は読書に入らない
明治時代→小説は読書に入らない
昭和時代→大衆小説は読書に入らない
平成時代→ラノベは読書に入らない ←New!!
96:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:42:24.705 ID:3zLkGCDY0.net
>>87
おっさんになったラノベオタがかろうじて物語や文章になってるラノベを神聖視して
ネット上のSSみたいなレベルのものを叩く時代が次はくるかな
161:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 21:11:32.278 ID:KMHHWdeD0.net
>>96
もう半分なってきてね?
88:そろそろやめたいロシアのABC ◆wkRqLquoM. :2015/04/20(月) 19:39:12.668 ID:N5XblNDFa.net
蹴りたい背中も純文学とするなら、かなり読んでるわ
90:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:41:13.502 ID:QgUUoSd30.net
とりあえずジャンル論を無視すれば、
あれだけ村上春樹が売れてるんだから「若者は純文学を読まない」は無い
今は春樹以外にスター作家というか人気作家がいないだけだよ
昔にしても石原慎太郎とか吉行淳之介とかを読んでた奴らが心から純文学を嗜好してたかは怪しいし、
ミーハーもたくさんいただろ
91:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:41:25.195 ID:RDaZLz9la.net
純文学ぽいの書いてるけどこれ純文学なんかね
とか最近思い始めてきた
92:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:41:48.552 ID:GlEOO7Yjr.net
蹴りたい背中って純文学なの?
94:キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2015/04/20(月) 19:42:16.410 ID:S35shGAo0.net
>>92
純文学の賞を取った
93:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:42:15.507 ID:Y7aeJy100.net
芥川受賞作は純文学ってことにしないと
95:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:42:24.557 ID:npLytI7uK.net
確かにドストエフスキーの時代とは違うわな
交通機関も情報伝達ツールも発達して色々なものが変わった
だけど人に中身というのはそんな変わらんわけですよ
飯を食って恋をして悩んで学んで怒って妥協してケンカして音楽を聴いて
こういうのが面白い
これが小説にはあるのよ
97:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:42:59.051 ID:YC101fFd0.net
>>95
漫画にもあるんじゃね?
99:キュア坊主 ◆Ocure013Nwik :2015/04/20(月) 19:43:49.146 ID:S35shGAo0.net
>>95
お前はただちに木村紺『神戸在住』を全巻読みなさい
98:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:42:59.884 ID:f71GwjVx0.net
大切なことは全てアニメから教わっているから純文学必要ないです
104:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:45:45.950 ID:meOHlkBH0.net
稲垣足穂はわたしにはちょっとむずかしかったわ
106:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:46:57.916 ID:npLytI7uK.net
純文学とラノベの垣根というのはそんなにない
ノーベル文学賞受賞した作家の小説もゲスなもんであるということを知ってもらいたいんだ
112:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:50:27.198 ID:PgZIanzs0.net
文学厨の言う文学は明らかに前衛芸術なのに
なぜそれが大衆受けしないと不満がるのか
フランス映画だって現代音楽だって売れてないだろ文学だけ売れるわけない
113:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:51:02.202 ID:WrBSOtfjE.net
坊ちゃんは読んだな
教科書で見てどうしても続きが気になった
114:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:51:58.618 ID:meOHlkBH0.net
リズムが云々をつきつめると詩に手を出し始めるのだろうか
119:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:55:23.522 ID:QgUUoSd30.net
>>114
純文学の作家には詩から出発した人がときどきいる
大江健三郎なんかそのクチだけど、『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』を読むかぎり詩の才能は皆無だな
もし大江が小説家にならなかったらノーベル文学賞作家の代わりに三流詩人が生まれてたわけだ
115:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:52:02.049 ID:npLytI7uK.net
メタファーだよ
これが人間の為しうる最も崇高な芸術
116:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:52:17.905 ID:mtn3uXVwd.net
普通に読むんだが
118:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:55:02.113 ID:g7mvFNxy0.net
読まなくなっているのか
ラノベスレだと自称純文学読んでる人がいっぱい沸くけど
120:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 19:58:29.213 ID:YC101fFd0.net
とりあえず大学生の俺は漫画ばっかりだな
本は全然読まない
123:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 20:03:17.744 ID:QgUUoSd30.net
純文学を純文学たらしめる要素は作家性や私小説性だ
大江健三郎がノーベル賞を取れたのも作品が根本的に私小説っぽいからだし、
村上春樹がいつまでたっても取れないのは全然私小説っぽくないからです
127:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 20:06:50.994 ID:QgUUoSd30.net
>>123は死ぬまで受賞できなかった三島由紀夫や安部公房にも言える
三島の代表的私小説は『仮面の告白』のみだし、
あとはモデルを設定しても自身について書くことはなかった
安部公房はいわずもがな
125:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 20:03:44.861 ID:0wGqKekT0.net
純文学の定義は誰が決める
126:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 20:04:15.476 ID:meOHlkBH0.net
円城塔とかも話題にならないしこの手のスレでいう純文学がどういうものが想定されてるのかは想像がついてしまう
145:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 20:50:25.093 ID:pCVK/Xr30.net
私小説らしさは個人的には嫌いだなぁ
漱石が好きなのもあるが、想像で補う『余裕の無い』作品だからか

>>126
円城塔ってどんな作風、作品書いてる人? 死者の帝国(伊藤計劃の続きを書いて出版された)しか読めてない
149:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 20:58:49.090 ID:meOHlkBH0.net
>>145
自分もあんまり把握できてないけど書くこと自体をテーマにしてるようだと理解してる
文体は飄々としててつかみどころがない感じ
146:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 20:51:20.534 ID:QgUUoSd30.net
>>145
つまり『道草』は嫌いということかね?
148:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 20:57:05.460 ID:pCVK/Xr30.net
>>146
割と。後期三部作は大好きだけど前期は合わない感じがしたし
151:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 21:00:39.095 ID:QgUUoSd30.net
>>148
漱石で読む価値があるのは『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『虞美人草』『三四郎』『道草』『明暗』だと思う
後期三部作で良いのは『行人』くらいだな
『彼岸過迄』は破綻してるし『こころ』はただの失敗作
156:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 21:06:11.510 ID:pCVK/Xr30.net
>>151
彼岸過迄は一作品として見るには破綻してるなぁ……短編集として見るには面白いと思う
こころが失敗作? キャラクターの内心が分かり易すぎる点では余裕の無い作品の謗りは免れないと思うけどさ
行人、大好きです
167:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 21:16:10.007 ID:NrMIrYAS0.net
単純に興味の推移だわ

純文学だって昔は若者文化で、
「小説ばっか読んでるとバカになるぞ」とか言われてた

ただ心理描写でなくドラマに重きをおいた大衆小説が出てくると
若者の興味がそっちに向いて
「純文学を読め馬鹿な若者め」っていわれるようになった

そんで時代は飛んでラノベが台頭すると
「若者の小説離れが~」とか言われてる

ただ大衆の興味が変わってきてるだけだわ
20年後には「若者の書籍離れ」とか言われてるきっと
168:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 21:16:54.488 ID:pCVK/Xr30.net
つか若者って(偏見だけど)、本を読むとしてもラノベとか携帯小説とかばかりで、エンタメ小説すらまともに読めなさそう
169:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/04/20(月) 21:17:26.294 ID:n3P7iyJ90.net
先の流行(いつの間にか既存のもの)先の流行に若者が興味なくなる=若者の○○離れ なんだよ
なぜ若者は純文学を読まなくなってしまったのか
引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1429524128
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