1:ぽてぽんφ ★:2015/06/12(金) 17:17:06.12 ID:???*.net
英国やパプアニューギニアの科学者グループは、蛋白質「プリオン」が原因となる病気の科学的解明のため、
かつて脳を食べる習慣があったパプアニューギニア高地の部族についての研究を進めている。
パーキンソン病や認知症の治療にもヒントを与える可能性があるという。
かつて親族の葬式にその脳を食べる儀式を行っていたパプアニューギニアのフォア族は、
それが主因でクールー病と呼ばれるBSE(狂牛病)に似た病気がまん延したが、
やがて病気に対する遺伝的な耐性を身につけたという。
英科学誌ネイチャーに掲載された研究によると、科学者チームはフォア族の研究によって、
この特定のプリオン耐性遺伝子を突き止め、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)
すべてに有効であることを発見した。
プリオンは感染症の病原体として人間ではCJD、畜牛ではBSEといった死に至る脳症を引き起こす。
プリオンが原因で認知症を発症するケースもあり、科学者らはアルツハイマー病や
パーキンソン病などの神経変性疾患が進行するプロセスを知る手がかりになると考えている。

http://www.excite.co.jp/News/odd/Reuters_newsml_KBN0OR0YG.html
6:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 17:20:58.16 ID:+e+Xhd670.net
>脳を食べる

オーノー
11:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 17:25:52.52 ID:vWyFc/Jy0.net
共食いはアカんよなあ
肉骨粉食わした牛がアーウーになってまうし


13:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 17:27:25.24 ID:badhoFsV0.net
克服しても
副作用でかそう
14:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 17:27:31.14 ID:n2HnENZa0.net
パプアニューギニアって今でも人肉食べてるんじゃなかったっけ
たくさんの部族があるからもちろんその一部であって全体ではないけどさ
パプアニューギニアはアフリカ以上に原始時代
39:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 17:56:52.47 ID:mzEAJ2H/0.net
>>14
現在はないだろう。
人肉を食らうのは、
その土地で得られるタンパク源が、
植物から取れなかったため。
米自給率だけ取り上げるバカさ加減は、
この辺の栄養バランスという話からもわかるな。
66:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 18:53:39.25 ID:iKxZKCCK0.net
>>39
悪趣味ジャーナリスト、マルタン・モネスティエの「食人全書」によると
第二次大戦中、欧米の監視が緩んだ時期に、一時的に復活していたらしい

で、ニューギニアとポリネシア、ミクロネシアの食人族に色々アンケートとった物好きがいて
人を食う最大の理由が、単に美味いからだった
(ちなみに、次点は「手軽だから」)

ついでに、美味しい人種を聞いたら
ポリネシア人、東洋人、黒人、白人の準で
黒人は塩辛く、白人は薬品臭いとの事だった
31:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 17:41:48.46 ID:c+n2lWhJ0.net
>>1
>プリオン耐性遺伝子を突き止め

おいおい、英国の科学者さんよお、

これは考え物だぜ。
というのは、「人が人の脳を食うという条理に反する行為のため、処罰的な病気になる」ことへの耐性なんて、

おそらく、より大きな処罰を受けることになるぜ。
その耐性を身につけた「パプアニューギニア人のフォア族」は、その精神構造に何らかの異常を起こしている可能性がある。
32:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 17:43:49.00 ID:5Fadq+2d0.net
>>1

狂牛病の原因と一緒なんだべ?
33:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 17:44:24.36 ID:F5SssieV0.net
BSE牛も何十年も食い続けたら耐性を持った人間だけに淘汰されたろうな
38:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 17:54:27.42 ID:nHZ+yvEO0.net
最近犬の脳炎が多いのはドッグフードの原料に
動物(もしかしたら犬も?)の脳が入ってるんんだな・・・?
42:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 18:02:14.82 ID:ye/ZZt+j0.net
>>38
やぶ蚊に刺されて日本脳炎てか、温暖化で
41:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 18:01:24.55 ID:C+SsBGHF0.net
葬礼の意味で食べるという側面もあるんじゃないの。
南米の原住民を調査した資料で、15年前くらいの現地調査で、
死亡すると遺体を軽く焼いて一旦埋めて、その後に取り出してもう一度食べるんだったかな。
さらっとそんな事書かれてて驚いたよ。
脳は食べるとは書かれてなかったので、どこの部位を好んで食べるかはしらないが。
43:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 18:04:05.19 ID:N7+kyzmt0.net
他人を襲って食ったという訳じゃないんだから。文化の問題だろう。
48:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 18:13:03.90 ID:HTiBj8xw0.net
人の寿命を無理やり延ばす必要ないと思うの
62:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 18:48:59.78 ID:/SIsD6vu0.net
食人なんて大昔からの風習だろうに
どうしてその医者が研究をはじめてから急速にクールー病の耐性がつきはじめたんだ
やらせくさいな
64:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 18:50:50.15 ID:+P0by+Sn0.net
なんにでも耐性があるんだな
スゲーわ
72:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 19:00:31.42 ID:gMRpFVeZ0.net
普通にまるごと食ってる生き物はこういう病にならないんだから
やっぱ対抗策はあったんだよね
97:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 19:29:01.39 ID:WhqMc0uw0.net
耐性がつくとか人間の体ってすごいですね

最近の除菌ばかりしている環境だともやしっ子になりそうですね
117:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 20:12:47.21 ID:kU1nmiP80.net
驚きなのは、風習で続けてると難病への耐性を獲得できるということだよな。
人間って結構強いな。
128:名無しさん@1周年:2015/06/12(金) 20:43:10.81 ID:+a8R4kiB0.net
>>117
それは自然淘汰が働いただけ。
大多数の部族構成員の家系が長い年月をかけて絶滅していった末に、
プリオン耐性遺伝子をもったごく一部の家系だけが生き延びたのだと
考えられるということでしょう。
【研究】 脳を食したパプアニューギニアの部族の研究、 難病解明のヒントに
引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1434097026
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