1:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:09:11 Ncz
いま48分まで進んだ
2:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:10:37 K3a
ちなみに何の映画?
6:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:16:40 Ncz
>>2
カリ城


3:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:11:12 TEq
もうノート2冊目くらいになったかね?
7:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:16:51 Ncz
>>3
1本目だから
4:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:14:39 MHJ
なにがきついの?
5:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:16:37 KvC
ダイハードとバックトゥザフューチャーお勧め
8:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:17:12 Ncz
>>5
もちろんそれらもする予定
13:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:19:05 UHw
>>8
昔創作したい奴が読むべき映画としてよく進められていたのが
チャップリンの「街の灯」なんだよね。
15:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:20:47 Ncz
>>13
観ます
9:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:17:20 KvC
カリ城もいいな
10:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:17:34 UHw
漫画の原作のネームはよく描くが、今まさに俺も止まってる。
前描いたやつは90ページ位あったがすんなりいったんだがなあ
11:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:18:09 Ncz
>>10
漫画も良いね
12:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:18:50 zzk
映像化前提の脚本は作家とはまた違うような気もする
14:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:19:39 Ncz
>>12
小説には興味ないよ
16:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:21:06 UHw
>>14
私は最初に文字に起こしてた。
最初物語を三、四分割してそのあとネズミ算の要領で
さらに四分割していくの繰り返しで話を作った後ネームにしてた。
17:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:21:55 Ncz
>>16
作家さんですか?
20:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:24:29 UHw
>>17
趣味人です。
創作は何でも好きよ。写真とかもよくとる。
でも絵はうまくないから漫画のネーム部門は時々応募してる。
18:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:22:43 zzk
脚本専門かぁ

ハリウッドなんかでは、モブキャラ1人1人の設定集を
生い立ちを全部書いて何十ページも作るとか聞くなぁ
特にメインキャラは文庫1冊分くらいの厚みとか
19:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:22:43 Ncz
漫画家さんかな?
21:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:24:36 Ncz
因みに今ルパンが落ちた
23:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:45:47 YBZ
プロットとサブプロット、なにが起きたかとか大まかにでよくね?
24:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:47:07 Ncz
>>23
大まかが難しいんだなこれ
28:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:55:10 YBZ
>>24
そんなもんなのかな
大まかになら、わりと簡単にできる気がするけど、書いたことはないけど、評論を自分なりにするために必ず見たらやるけどそこまで難しく感じたことはないな

どれくらい一本の作品に書いてるの?
25:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:47:46 KvC
複線とか小道具にも注目しだすとキリがないくらい新しい発見できる
……作品もある
流石にZ級鮫映画はきつい
27:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:49:56 ae5
カリ城とか原作がある程度知られてる前提の作品だから
キャラ紹介の部分とか省略されてるし脚本の参考にするには歪じゃね
30:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)22:01:32 Ncz
>>27
それは分かってる
おなじパヤオならラピュタかなと思ったが今手元にない

ただ逆にルパンだから、という思い込みが邪魔して気付かなかった「普遍的な面白さ」が分かるかも、と
32:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)22:08:21 Ncz
>>30
1本の映画で一つ学ぶところがあれば良いかと思ってやった
29:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)21:55:52 YBZ
ちな、どこらへんが難しく感じるん?
31:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)22:05:21 Ncz
>>29
初めてやるから要領がつかめない
33:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)22:08:33 Ncz
因みにいくつか気づいたことある
34:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)22:08:46 YBZ
>>33
どんなん?
39:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)22:36:12 Ncz
>>34
カリ城の面白さの1つにルパンと銭形の共闘がある(これはシリーズ通してよくあるが、)
「普段仲の悪い男がすごーーく嫌な奴に虐められて二人でそいつをやっつける」というパターンで
とっつぁんの場合
登場→地下落ちまでの約6分間の短いシークエンスに「(伯爵に)虐められる」「(ルパンを)追う」というお約束の必須要素が交互して詰め込まれている

場面の見せ方を整理するとキャラ説明も状況説明も綺麗に出来るのだな、と思った

ルパンは作中2度追い詰められる
1つはクラリスの独房からの地下落ち
2度目は這い上がってからの被弾

カリ城ではクラリスと共にあるマクガフィンとして指輪があるが1度目はクラリス奪還失敗、だが指輪はルパンの元に
2度目は両方同時に奪われる、という風に絶望に段差がついてる

あとはアバンタイトルでゴート札に狙いを決めたり
クラリスが城に連行された直後、伯爵が登場してその1分後に指輪の紛失に気付き憤怒
というようにキャラの目的立場がすぐに分かるようになってる

下手な素人の脚本はキャラが何を考えてるのか読んでも読んでも明らかにならないと聞いた
43:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:03:28 YBZ
>>39
宮崎駿作品は上下、上は綺麗で下は汚いって話を聞いたことがある
これは宮崎駿作品ほとんどに見られることなんだけど、
必ず上にいた人が下に落ちて汚れを知って上に這い上がる
カリオストロの場合、上に言って下に落とされ、カリオストロ家の闇の部分を明確に知って、クラリスを助けることに明確性が出る
これは例えば風の谷のナウシカでの腐海の底を知って戦いの意味が明確になったりするようにこの流れってのがある

あとは、宮崎駿作品だと、ヒロインを恋させて捨てるルパンみたいな主人公だったり(他だとポルコ、アシタカなど)比較的大人の主人公であるほどそういうタイプが多い
とか
46:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:06:29 Ncz
>>43
町山智浩の映画塾かな
50:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:17:31 YBZ
>>46
そそ
あれ、よく見てる
だから、自分が話考えたときとかは必ずそのあと自分で深層心理を考えるようにしてる
同じようにスピルバーグ作品もやってみると、全部ではないけど、一貫性がある方の人だなと思うし
カメラが低い位置で、迫り上がる演出とかは子供時代に見てた大人なのかなと思う
E.T.での最初のE.T.を探してる人たちがあんなに怖そうに見えるのは子供目線にカメラを置いてるからで、子供の頃に感じた大人に対しての威圧感なのかなと思ってる
52:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:22:29 Ncz
>>50
町山氏は良いな
俺には才能がないから誰よりも詳しくなる
思い付きの感想は評ではない、というスタンスがかっこいいね
たまに思い込みが激しかったり人の話を最後まで聞かないのはダメだけど
54:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:33:06 YBZ
>>52
思い込みが激しいって言うか、かなりのラジオや自主的にやってる動画とか聞く限り、誇張しすぎるんよね
そこが面白い
話を聞かないのは……まぁ、暴走機関車だから……
個人的には町山氏の評論方はかなり影響受けてる
まだまだだけど、自分なりの評論ができるくらいには学ばせてもらった
56:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:50:27 Ncz
>>54
バブルと秋元康への憎悪が面白い
35:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)22:11:06 mgi
あんのはがんばれベアーズを十回だか二十回くらい見て
映画監督になれたと本人が言ってた
ここで監督が感動させようとしてるな
とかわかったんだと
42:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:02:04 Ncz
>>35
あの人は滅茶苦茶勉強してる気がする
36:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)22:12:16 mgi
手塚治虫もディズニーの白雪姫を何度も見たと言ってたな
しかも楽しんでみていた
41:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)22:47:36 Ncz
>>36
手塚は重度のディズニーオタ
37:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)22:13:47 YBZ
個人的にはプライベートライアンは何度見ても飽きない
シナリオもよくできてると思うわ
40:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)22:47:02 Ncz
>>37
最初の10分でお腹いっぱいになって切った

全編は意外にも7人の侍型と聞いてる
38:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)22:14:25 jWu
NARUTOの岸本はスレタイの方法でシナリオの勉強したって
NARUTOは作者の小ネタが面白い
44:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:04:54 COe
いいなそういうの書いて見たかった
47:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:06:34 hyv
まさか一本の映画で何ページも使ってないだろうな
要領よくまとめられない時点で映画からなにも学べてないから無駄やで
48:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:10:40 YBZ
個人的には宮崎駿作品は過去の評論もあって、自己解釈や研究がしやすいと思う
個人的に思ったのは、「ハウルの動く城」は「千と千尋の神隠し」のカオナシの部分をクローズアップした話なのかなと思った
カオナシの初期案のイメージがハウルぽいところから始まり、ハウルのキャラのキレやすい若者感や、物語が始まらない感覚は人生の再出発だからかなと
他にも動く城にもかかわらず、どこでもドアがあるのとかは外で歩いていても繋がりはネット世界という現代の風刺なのかもとか深読みさせてもらってる
49:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:14:33 Ncz
>>48
面白いし筋が通った意見だ
51:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:19:25 Ncz
因みにカオナシの原型はナウシカ原作に出てくる影
(その元ネタはゲド戦記?)

あぁあ…あぁ…とナウシカに付きまとう引きこもりの王が正体

最初は「きもい!!こっちくるな!!なんて穢れた魂だ!!」とフラれまくるが最後は成長したナウシカに「ほら、こっちにおいで」とか導かれる様は明らかにカオナシ
53:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:28:00 YBZ
>>51
原作はほとんど見てないけど、そういうのもあるのか
映画塾でも言ってたけど、若者の異質感みたいなのを影で表現してるのかな
あとはハウルに関しては、物欲が激しかったり、憧れを追い続けて魂を売るあたりは若者のオタク文化とかを表してるんかなとか

他には、風立ちぬでモネの絵をイメージに使ったと言うのなわりと有名だと思うけど、ハウルでもモネとか印象派の絵的なシーンがかなりある
特にルシファーとハウルが出会う、夢?、のシーンとか
55:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:42:16 Ncz
>>53
ハウルそこまで読みこんで無かったな
パヤオは一番思い入れのある映画がハウルらしい

ラピュタのモデルも絵画
(ピレネーの城とバベルの塔)
57:名無しさん@おーぷん:2017/04/19(水)23:55:09 YBZ
>>55
言うて、ハウルもそこまで見てないんだけどね
前に金ローでやってるのを流し見してて、過去作との共通点や駿自身のコメントを擦り合わせた結果そう思っただけ
実際当たってるのかすらわからん
こんな感じで作品見てると結構思い当たることは多いよ

実写版じゃない方の進撃の巨人の最初の超大型巨人が顔出してるシーンは初代ゴジラの発動場シーンのオマージュなのかなとか、いっつももの見てるときは元ネタは何とか何を意識してるのかとか、考えてる
結構思い当たることは多いけど、言う機会がない
引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1492603751
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