1:水星虫 ★ :2017/11/29(水) 21:58:47.08 ID:CAP_USER9.net
育児放棄に特定ホルモンが関与か

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20171129/1060000628.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

虐待のひとつで、親が子どもの面倒をみない「ネグレクト」という行為は、
胎児のときに受け取ったホルモンの量に影響されていることがマウスを使った実験でわかり、
研究グループではヒトのネグレクトの解明にもつながる可能性があるとしています。

高崎健康福祉大学などの研究グループは、特定の遺伝子を取り除いて育児を放棄するマウスを作り、
「ネグレクト」の科学的なメカニズムを解明する研究を行いました。
研究では、育児を放棄するマウスは正常なマウスに比べて、妊娠後期に血中の
「プロラクチン」というホルモンの濃度が低いことがわかり、このマウスから生まれた子どもは
親になってもほとんど育児をしなかったということです。

一方、育児を放棄するマウスに出産までプロラクチンを投与し続けると、
生まれた子どもには正常の育児行動が確認されたということです。

これらのことなどから研究グループでは、母親が育児を放棄するかどうかは
胎児のときに十分なプロラクチンを受け取ったかどうかに影響されているとしています。

※全文はソースで


5:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:02:08.55 ID:/eCS3UXy0.net
で、お前らはいつ結婚して子を成すんだ?(´・ω・`)
6:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:02:56.21 ID:1xR+O0Vm0.net
現在育児放棄してる親にはプロラクチン投与しても直らないのかな?
7:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:03:18.71 ID:pemwSZLh0.net
“愛”が科学でどんどん分解されていくな
13:(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2017/11/29(水) 22:04:50.19 ID:oxcw/C++0.net
DQN親は遺伝しないが、エピジェネッティックに子に伝わるわけね
17:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:06:10.03 ID:2rtE+lSr0.net
サイモン・バロンコーエンの本に自閉症とホルモンの関係が指摘されてたぞ
18:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:06:22.43 ID:B5xrdgCV0.net
LGBTもホルモンの影響が大きいと思うんだけど、あんましそーゆー話を聞かないよね

将来的に妊娠中の投薬でノーマルが生まれるようにできるとしても
LGBTは自分たちの仲間を作るために反対運動したりするんかね
34:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:17:04.54 ID:jDIW+wRR0.net
>>18
そりゃするだろうよ
自分達の存在が否定されてると
思うだろうからw
25:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:10:17.67 ID:SZYV7QMq0.net
ネグレクトも性格も育った環境次第だろ。
金持ちの一人っ子と貧乏一家の末っ子じゃ生まれて性格形成する根本が違うし、
その物心ついた途中で金持ちの一人っ子の家に強盗犯とか家に侵入して目の前で
両親殺されて見ろ。
何も無かった金持ちの一人っ子とはそこでまた生きる全てが分岐するわ
遺伝子信仰を煽るようなマスゴミの報道はやめろや
62:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:34:25.00 ID:ME5bxZHZ0.net
>>25
確か、医者の息子と貧乏人の息子、取り違えて育ち貧乏人の息子があまりにもバカで、兄弟が怪しんで遺伝子鑑定した事件あったよな?
バカの子はバカ
63:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:35:15.65 ID:WM6S4wBH0.net
>>25
結局全部ホルモンで説明がつくなら、
先天的に特定のホルモンが出にくい→偏った性格形成
悪い環境により特定のホルモンが出にくくなる→偏った性格形成
で、どっちも「関係がある」でFAじゃないか
環境派は遺伝などの先天性をなぜ全く認めないんだろ
70:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:44:08.98 ID:SZYV7QMq0.net
>>63
ええ、元来俺はどっちも「関係がある」派ですよ。
イデンガーイデンガーいうから一石投じただけで書いた文章に固執はないデス。
スレ面白くする為の揉める要員登場してくれればいいのだけど、俺にはそこまで演じられる
ポテンシャルがないですわ(´・ω・`)サーセン
35:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:17:56.76 ID:wA9MPOcX0.net
何でもかんでも
病気のせい(笑)
36:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:18:12.43 ID:moVuUPlM0.net
母親の定期的な血液検査を義務付けた方が良いという事かね
そしてホルモンが少なかったら投与させると
39:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:21:08.02 ID:aaAgj1d10.net
動物とかでも良くあるし妊娠中の段階で環境が悪くて育てられないってなると諦めるスイッチが入るのかな?
42:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:23:12.01 ID:Q2rzkBvy0.net
ネグレクトが始まってからではもう遅いという
46:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:25:31.38 ID:P+5ExYuD0.net
胎児が男の子の場合、母体が過度のストレスに晒されると通常よりも同性愛になる率が高い的な話無かったっけ?
55:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:28:23.95 ID:gOAgYhR30.net
無理やりプロラクチンを投与されて、赤の他人の子の面倒や
クズ男、老人介護をさせられるSFホラーを想像してみた
66:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:41:14.07 ID:HwjMt3e50.net
育児放棄に限らず、今までは本人の責任とか努力の結果とか自業自得と言われて
賞賛されたり逆に悪者扱いされていたような言動や性格の良し悪しや病気などが
実は全て遺伝子や脳内物質やホルモンが原因だったということがどんどん解明されていくな

良い流れだとは思うが、「罪とは何か?」みたいな物凄く根源的哲学的なところでパラダイムシフトが起きないと
なかなか受け入れられない考え方かもな
「罪を憎んで人を憎まず」とは昔の人はよく言ったもんだと改めて感心するわ
72:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:45:48.46 ID:IqYZJrAs0.net
一世代前の環境による次世代への対応の変化か。
それが実装されているのなら、それには意味がありそうな。
今のヒトだと世代が替わる間に世界が変わってそうだが。
74:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:49:20.40 ID:jrgTKGWh0.net
でも高プロラクチンだと不妊になるよね
81:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 22:56:16.67 ID:kAaEsLXK0.net
ニワトリの餌にはプロラクチンを断つ薬?が混ぜてあると聞いた
理由は、プロラクチン=子育てホルモンが出てると卵を温めて新しい卵を産まなくなるからだと
ちなみに、プロラクチンは乳汁分泌に関わるホルモンで、授乳してる間は次の子を妊娠しにくい(=子育てに専念できる)
不妊症の女性はプロラクチンの数値が高いことがある

93:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 23:22:10.05 ID:tN+WdEPe0.net
つまり生まれたときにすでに虐待する母親は決まってるって事か
兆候くらいはありそうだけどなペットを可愛がれないとかさ
94:名無しさん@1周年:2017/11/29(水) 23:27:06.44 ID:Q2rzkBvy0.net
マウスの育児って
101:名無しさん@1周年:2017/11/30(木) 00:16:35.19 ID:RUbmpnqR0.net
他にもテストステロンとかでもあったような…
胎内の環境によって発生に変化はあるだろうしな

プロラクチンが少ない事でどこが発達していないか、それとも過剰に発達しているのか分かるのかな
胎内環境=母体の外の環境だから何かしら外の状況に合わせた行動なのかもね
引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1511960327
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