1: ハーフネルソンスープレックス(catv?)@\(^o^)/:2016/10/04(火) 16:41:52.98 ID:fLLTOFre0.net
故人がパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器に残した写真や有料サービスなどの様々な情報は、「デジタル遺品」と呼ばれる。
遺族がその取り扱いに悩むケースが増えている。

 2016年版情報通信白書によると、15年末のインターネット利用率は13~59歳で90%超。60~64歳で82%、70代でも54%にのぼる。
情報セキュリティーに詳しい東京電機大教授の佐々木良一さんは「いつ訪れるか分からない死に備え、誰もが日頃からデジタルの情報を整理しておくことが大事」という。

 デジタル遺品の多くは、パスワードで守られている。佐々木さんは、遺族に引き継ぐべき情報は、ファイルやサービスなどの名称、ID、パスワードなどを書き出し、保管しておくことを勧める。
パスワード分からず困る遺族「デジタル遺品」生前に整理を
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00010001-yomonline-life