1:野良ハムスター ★:2017/01/18(水) 20:56:30.37 ID:CAP_USER9.net
「Windows 7」の延長サポートの終了まで、残り3年を切った。Microsoftは企業に対して、「Windows 10」に比べるとセキュリティ面で見劣りのするWindows 7を使い続ければ、高い代償を支払うことになると警鐘を鳴らしている。

企業はもちろん、Windows 7からのアップグレードを2020年1月14日まで先延ばしにすることができる。2009年にライフサイクルが開始されたWindows 7の延長サポートは、同社の高額な「Custom Support Agreement」(CSA)を締結しない限り、同日に終了し、それ以降はパッチが提供されなくなる。

しかしMicrosoftが述べているように、2015年にメインストリームサポート期間が終了し、延長サポート期間に入っているWindows 7は時代遅れなものとなっており、Windows 10であれば侵入を阻止できるようなマルウェア攻撃に対処するための運用コストは高くなる。

Microsoftのドイツ法人でWindows責任者を務めるMarkus Nitschke氏は、Windows 7が「現代のテクノロジの要求に応えられず、IT部門の高いセキュリティ要求を満足することもできない」と述べている。


http://japan.zdnet.com/article/35095132/