1:ガーディス ★:2018/11/04(日) 14:24:40.65 ID:CAP_USER9.net
今朝(4日)の北海道は道東や内陸の地域で冷え込みが強まり、札幌と旭川では初氷、網走では初霜が観測されるなど、冬の便りが届きました。
しかし、道内でまだ一地点も観測していないのが「初雪」。
11月4日の時点でも全ての観測地点で初雪の観測がされていないのは1990年以来28年ぶりと、今年の雪は記録的に遅い訪れとなっています。

初氷も初霜も遅い

今朝の北海道内では、札幌と旭川で初氷を、網走で初霜を観測しています。
しかし、札幌の初氷は平年より8日、網走の初霜は平年より10日遅く、旭川の初氷は平年より20日も遅い観測で、今年の冬の訪れは非常に遅いものになっています。
10月頃から沿海州付近で偏西風が蛇行しているため、北海道付近には南からの暖かい空気が入りやすい状態になっており、気温が高く経過しています。
そのため、平地で雪が降るほどの冷え込みになることがほぼなく、気象台による初雪の観測は昨日(3日)の時点でも未だに一地点もありません。
この時期に道内で一地点も初雪が観測されていないのは、1990年以来28年ぶりのことです。

11月上旬も初雪なければ132年ぶり


※全文はソースで
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15545031/