1: ラダームーンサルト(秋田県)@\(^o^)/:2016/02/16(火) 19:38:30.14 ID:ZyWY8U5O0
アリの集団は常に全ての個体が働くより、働かないアリがいた方が長く存続できることを、北海道大大学院農学研究院の
長谷川英祐准教授の研究チームが突き止め16日、英科学誌電子版に発表した。働き者のアリが疲れて休んだ時、怠け者とみられていたアリが代わりに働くためという。

 長谷川准教授は「一見無駄な働かないアリも、集団の長期的存続には欠かせない。人間も含め、短期的効率を求めすぎると、
組織が大きなダメージを受けることがある」と指摘している。

http://www.daily.co.jp/society/science/2016/02/16/0008810698.shtml