1:ばーど ★:2018/02/21(水) 17:40:55.37 ID:CAP_USER9.net
世界遺産の合掌造り家屋が立ち並ぶ岐阜県白川村。冬には、集落が幻想的にライトアップされる日もあり、世界中から観光客が集まります。中でも一番「絵になる」のが「奇跡の10分」とも言える時間帯。写真を撮りたいという思いは、老若男女、万国共通のようで……。(朝日新聞名古屋映像報道部・吉本美奈子)

■一歩も動けなかった2年前

 白川郷は、私も2年前に取材で初めて訪れ、高台にある荻町城跡展望台から家々を撮影しました。ただ、その時は眼下の集落の美しさよりも、必死に撮った記憶が強いのが正直なところ。

 足元の悪い中、脚立に立ち、前に並ぶ各社のカメラマンの肩越しに撮影。後ろには外国人観光客たちがカメラや携帯を手にびっしり並び、一歩も動けず……という状態でした。



 

■みんなが狙う「10分間」

 空の色が刻々と深まり、青色が真っ暗になるまでのわずかな時間。現場のカメラマンはみな、家々が一番映えるこの短い時間を狙います。

※全文はソースで
https://withnews.jp/article/f0180221000qq000000000000000G00110101qq000016790A