1:ばーど ★:2018/04/23(月) 07:36:14.16 ID:CAP_USER9.net
家庭で手付かずのまま捨てられる食品の半数を生鮮野菜が占め、食べ残しが多いのは子育て世帯や単身高齢者-。神戸市が2016年冬と17年夏に市民モニター約700世帯を対象に調査したところ、食品ロスのそんな実態が明らかになった。市は今回、全国初という日記形式で調査。これを踏まえ、食品ロス削減に向け効果的な対策を検討する。(石沢菜々子)

 食べられるのに捨てられる「食品ロス」の実態を明らかにするため、市は廃棄した食品を4週間、毎日記入してもらう「食品ロスダイアリー」を作成した。食品ごとに捨てた理由や保存の工夫の有無、「どうすれば捨てずに済んだか」などを細かく尋ねた。

 調査は冬と夏で別々の世帯に依頼。手付かずで捨てられた食品の約半数がキュウリやレタス、キャベツなどの生鮮野菜だったのに対し、食べ残しではサラダなど副菜やご飯が目立った。

 世帯による特徴も明らかに。食べ残しでは、18歳未満の子どもがいる世帯の廃棄回数が、子どもがいない世帯の約2倍だった。1人当たりの食べ残し量では、1人暮らしの高齢者世帯が14グラムと最多で、子どものいる世帯のほぼ倍に上った。

 
中略

食品ロスに繋がる買い物行動




※全文はソースで
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201804/0011183200.shtml