1:ここん ★:2017/03/22(水) 08:29:31.91 ID:CAP_USER9.net


通常は少数で移動するクジラ、生息環境に異変か、研究報告

南アフリカ沖で、一度に200頭ものザトウクジラが集まっているのが、最新の調査で発見された。ザトウクジラは基本的に単独で行動すると考えられてきたため、
これは奇妙な現象だ。
全文はリンク先をご覧ください。
Yahoo(ナショナルジオグラフィック日本版3/22(水) 7:30配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170322-00010001-nknatiogeo-sctch

記事によると

・「南半球の全域でザトウクジラを調べてきましたが、こんな群れは見たことがありません」と、研究チームを率いた南アフリカ、 ケープタウンのケープペニンシュラ工科大学の海洋生物学者ケン・フィンドリー氏は語っているという。

・世界にはザトウクジラの集団がいくつかあるが、南半球の集団は、毎年、餌の豊富な極地方の冷たい海から、 暖かい赤道付近の熱帯海域に移動して出産と子育てをすることが知られている。