1:名無しさん@涙目です。:2018/12/04(火) 13:56:59.97 ID:EyVgzuac0.net


女性の同僚と夕食を共にするな。飛行機では隣り合わせで座るな。ホテルの部屋は違う階に取れ。1対1で会うな。
これらが近頃のウォール街で働く男性の新ルールだ。要するに、女性の採用は「未知数のリスク」を背負い込むことなのだ。
女性が自分の一言を曲解しないとは限らない。

  ウォール街全体で男性たちは今、セクハラや性的暴力を告発する「#MeToo」運動への対応として、
女性の活躍をより困難にするこんな戦略を取りつつある。
妻以外の女性とは2人きりで食事をしないと発言したペンス米副大統領にちなんで「ペンス効果」とでも呼ぶべきだろうか。
その結果は本質的に、男女の隔離だ。

  30人余りの上級幹部とのインタビューからは、「#MeToo」を恐れる男性が対応に苦慮していることが分かった。
「卵の上を歩くようなものだ」とモルガン・スタンレーの元マネジングディレクターで
現在は独立系アドバイザーとして15億ドル(約1700億円)余りを扱うデ-ビッド・バーンセン氏は言う。





※全文はソースで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-03/PJ5GIH6JTSEL01