1: カーフブランディング(東京都)@\(^o^)/ [ニダ]:2016/11/19(土) 20:00:18.21 ID:W90M+zEH0.net
まず全長21mのトラックで実験

 国土交通省中部地方整備局は2016年11月18日(金)、1台で大型トラック2台分の輸送が可能な 「ダブル連結トラック」の走行実験を11月22日(火)から開始すると発表しました。

 国土交通省では、現行で最長21mの車両長を25mに緩和する特殊車両通行許可基準の特例通達を 今年10月に発出し、参加者を公募。今回、まずは緩和前の最大値である21mの
「ダブル連結トラック」で実験が開始されることになりました。

 走行ルートは、ひとつが埼玉県狭山市と愛知県豊田市のあいだ331km、もうひとつが群馬県太田市と 三重県鈴鹿市のあいだ489kmです。後者のルートでは、およそ中間地点に位置する
新東名高速・清水PA(静岡県静岡市)において上りと下りのトラック間で乗務員が交代する「中継輸送実験」も実施。
これまで上り線、下り線ともに19m×3台分だった清水PAのトレーラー駐車マスは、27m×3台に拡大されます。

 実験の背景には、トラックドライバーのおよそ4割が50歳以上といった高齢化や、人材不足といった問題があります。
国土交通省は今回の実験を通じて収集したデータをもとに、
将来の自動運転や隊列走行も見据えつつ、省人化などを促進するとしています。
http://trafficnews.jp/post/60183/