1::2019/11/14(木) 14:08:36.01 ID:uZAqkxmd0 BE:201615239-2BP(2000)


 アスリートの便を腸に移植すると、自らの運動能力を高められるかもしれない。そんな研究成果を米研究チームが科学誌ネイチャー・メディスンに報告した。

 人の腸内には約1千種類、40兆個の細菌がいるとされる。細菌が腸内で作る群れは「腸内細菌叢(そう)(腸内フローラ)」と呼ばれ、健康状態や病気の発症に関連していることが分かってきた。
 潰瘍(かいよう)性大腸炎など、病気の治療に生かそうと、健康な人の便から抽出した腸内細菌を移植する「糞便(ふんべん)移植」の臨床研究も始まっている。

※全文はソースで

https://www.asahi.com/sp/articles/ASMCC2VPCMCCULBJ001.html