1:dummy ★:2017/11/13(月) 15:57:33.86 ID:CAP_USER9.net
(CNN) 米ミズーリ州カンザスシティーの美術館はオランダの画家ビンセント・ファン・ゴッホの作品を調査中に虫の「バッタ」1匹が塗り込まれているのを発見したとこのほど報告した。

作品は1889年に描かれた「オリーブの木々」。同市の「ネルソン・アトキンス美術館」の絵画修復保存担当のメアリー・シェーファーさんが拡大鏡など使って調べていたところ、キャンバスに付着していたバッタの死骸を見付けた。

同美術館によると、ゴッホは野外での創作を愛したことで知られることからシェーファーさんは今回の発見にそれほど驚いてはいない。

美術館はゴッホが1855年にしたため、「あなたに届く4つのキャンバスには100匹を超えるハエがいるはずだ。ほこりや砂も」と記した手紙に触れている。

中略

この作品を鑑賞したいと思う入館者も予想されるが、普通の観察方法では気付かない状態にあるという。