1: キングコングニードロップ(四国地方)@\(^o^)/:2015/09/04(金) 12:00:39.67 ID:3u7T79R/0
ブラジルにいるアシナガ蜂の一種が分泌する毒は、健康な細胞はそのままに、
腫瘍細胞だけを破壊する成分を含んでいることが研究によりわかりました。
過去の実験では前立腺がん細胞や膀胱がん細胞の成長を抑える効果が
示されていましたが、今回の研究はさらに新しい結果を出しています。

この毒はMP1と呼ばれ、脂質に作用して腫瘍細胞を
取り囲んでいる膜に穴を開けるそうです。
「ほかの治療法と並行してこの毒も使えば、腫瘍細胞を
多方面から攻撃できることになる。」と研究者は言います。
今後の研究でMP1の構造をより詳しく調べ、
健康細胞への影響が全くないのかを証明していくそうです。



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