1:ニライカナイφ ★:2016/04/03(日) 22:13:25.90 ID:CAP_USER*.net
◆救急搬送中気管チューブ外れる

千葉県佐倉市の消防署が、去年11月、意識を失った女性を病院に搬送した際、肺に空気を送り込むために気管に挿入したチューブが外れ、食道に入っていたことが分かりました。
女性は病院で死亡が確認されましたが、検証を行った医師は「因果関係は考えにくい」としています。

佐倉市などを管轄する消防組合によりますと、去年11月、酒々井町で82歳の女性が意識を失って倒れ、佐倉消防署の救急隊員が女性の気管に肺に空気を送り込むチューブを挿入し、心臓マッサージなどを行いながら病院に搬送したということです。
しかし、病院で医師が診察したところ、気管に入っているはずのチューブが食道に入っていて、 その後、女性の死亡が確認されたということです。

別の医師2人が検証した結果、チューブが外れて食道に入った時間や原因は特定できなかったということですが、「チューブが外れたことと死亡したことの因果関係は考えにくい」としています。
消防組合は「搬送中にチューブが外れることも想定して患者をこまめに観察すべきだった。再発防止に向けて、救急隊員の指導を徹底したい」としています。

NHK 04月02日14時10分
http://www.nhk.or.jp/lnews/chiba/1086944451.html?t=1459584544000