1:しじみ ★:2018/11/11(日) 15:54:05.34 ID:CAP_USER.net
2011年、ローマで行われた聖職者らによる会議で「インターネットの普及によってオカルト系の情報にアクセスしやすくなっており、悪魔教崇拝者が増えている」との報告があった。それから7年だった現在、状況はどのように変わったのだろうか。

英テレグラフによると、2018年4月の時点でインターネットの影響による悪魔祓いの需要も増えているという。実際にGoogleで検索をかけると、黒魔術や悪魔について簡単に調べられる他、悪魔の召喚方法を紹介しているサイトまである。これらはYouTubeの動画で初心者でもわかりやすいように映像で解説されているなど、本しかなかった時代に比べればその情報の広がりは圧倒的だ。

また、「悪魔に取り憑かれた」とされ、悪魔祓いが必要となる若い世代が増えている背景には、インターネットの他に、ジェームズ・ワン監督によるホラー映画『死霊館』シリーズなど、最近の悪魔祓いをテーマにした映画のヒットも関係しているという。

世界には400人ほどのエクソシストがおり、その大半がイタリアにいる。だが、イタリアでは過去10年間で、これまでの3倍にもなる50万件にものぼる悪魔祓いの相談があったそうだ。バチカンは、エクソシストとして訓練された聖職者がさらに必要になってきているとしており、ローマのカトリック系の大学では1週間で悪魔祓いを学べるコースが開設された。


 
※全文はソースで
https://www.discoverychannel.jp/0000038991/