1:夜行列車 ★:2020/02/11(火) 17:15:55
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 古くから数々の幽霊伝説があり、古城やら廃墟となった場所では今でも幽霊目撃例が相次いでいるイギリス。2008年には、神よりも幽霊や宇宙人の存在を信じる人の方が多かったという調査結果も出ている。

 そして最近、更にそれを裏付けるかのような調査結果が発表となった。

 イギリスのレンタカー会社『Selectcarleasing』が世論調査を実施したところ、ロンドンの3分の1のドライバーが運転中に幽霊に遭遇したことがあると回答したのだ。

ロンドンでは運転中に幽霊と遭遇しがち

 更にこの調査では、女性ドライバーよりも男性ドライバーが超常現象を体験をしている確率が高いこともわかった。

 また、グレーターロンドン地域の36%の人が運転中1度は路上で幽霊を見たと回答。スコットランドでは15%、イングランド北西部では14%だった。いずれにせよ路上で幽霊を見たドライバーの数はかなりいるということだ。

 更に、大人1000人を対象にした調査では、回答者の34%が幽霊の存在を信じているという。

幽霊との遭遇確率が高い心霊道路7選

 ということでここては、イギリスで心霊体験をしたい人のためのに、幽霊目撃情報の特に多かった心霊スポットの道路版をいくつか見ていこう。

1. B3212 ダートムーア

 イングランドのデボン州南部ダートムーアの道路B3212には、「ダートムーアの毛むくじゃらの手」にまつわる神話がある。

 目撃者によると実際には実体のない手袋で、ドライバーが握るハンドルを掴んで、道路から車を外させようとするそうだ。1962年にこの体験をした女性ドライバーは、「悲鳴をあげようとしたが恐怖で凍りついてできなかった」と語っている。

2. A229 ケント

 ロンドン南東に位置するケント州には、「ブルーベル・ヒル・ブライド」と呼ばれる幽霊が1970年代以降ドライバーを怖がらせているという。

 1992年には、衝突事故を起こしたと思ったある男性ドライバーが、地元警察によりそれが幽霊だったことを知った。

 当時の調査にあたった警察官は、「現場を調査しても事故の兆候も車の損傷もなかった。現場からして、ブルーベル・ヒル・ブライドの別の目撃者が出たと報告書に記さなければならなかった」と話している。

3. B1249 イースト・ライディング・オブ・ヨークシャー

 1960年代から超自然的な狼の目撃例が報告されている。最近では2016年8月で、ドライバーがハルシャムという村の近くで「車よりも大きな、人間の顔をした巨大な犬のようなモンスターを見た」と話していたという。

4. A696 ノーサンバーランド

 イングランド北東のスコットランドとの国境に位置するこの地域では、亡くなったRAFオフィサー(英空軍将校)の幽霊が出ることで知られている。

 この幽霊は、ニューカッスルアポンタインのベルセイという村に続く道路に出現すると言われている。

 2015年8月に目撃したドライバーによると、「RAFのコスチュームに身を包み、ヘルメットと鞄のようなものを腕に抱えていた。ほんの数秒のことで、他に通った車もなく、振り返ったらもう姿を消していた」そうだ。


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