1:ゆず ★:2016/04/16(土) 08:20:13.65 ID:CAP_USER*.net
「世界の七不思議」で唯一現存する建造物、ギザの大ピラミッド(エジプト)。
人類が高度な科学技術を手にした現代にあっても、建造の方法や理由について確かなことはわかっていない。
ピラミッドは何のために、そしてどのように作られたのか――? この点について現在、一部の研究者たちの間では、
「理由など存在せず、もともとそこにあったのだ」とする説が囁かれ始めているという。これは一体どういうことなのか? 詳細についてお伝えしよう。

■ピラミッドは定説よりも2500年古い!?

 ギザの大ピラミッドこと「クフ王のピラミッド」は、一般に考古学者たちの間で紀元前2500年ごろに建造されたと考えられており、
世界各国の教科書にも同様の内容が記されている。
しかし、放射性炭素年代測定などの結果をもとに、実は紀元前7000~5000年に建造されていたと信じる考古学者も少なくないという。
そう、ピラミッドが定説よりも実際は2500年以上古いのではないかというのだ。

 しかし、仮にこの説が正しいとすると、大きな疑問が生じることになる。史上初めてナイル川の上下流域を統一する「第1王朝」が出現し、
古代エジプト文明が始まったのは、紀元前3000年ごろである。
つまりピラミッドは、古代エジプト文明の誕生時、すでにギザの地に存在していたことになり、
「なぜ」「どのように」という現在唱えられている謎に加え、「誰が」という新たな謎が生まれてしまうのだ。

 ピラミッドが古代エジプト人のものではないとしたら、一体誰が、どのように作り上げたのか――?
一部の研究者によると、この疑問を一気に解き明かす画期的な答えが存在し、裏づけとなる証拠も多数見つかっているという。
それこそが、ピラミッドと「巨人」の関係という、人類史を覆す画期的な新説なのだ!

■巨人がピラミッドを作った証拠多数!

 ピラミッドが古代エジプト文明よりも前に誕生したと信じる人々は、太古の昔、この地球上に存在した「巨人」こそが本当の建造者だったと考えている。
突拍子もない説に聞こえるかもしれないが、その証拠も実際に多数残されているという。

 まずは、古代エジプトの壁画だ。現存する壁画の中には、明らかにスケールの異なる人間たちの姿が、ともに描かれているものがあるという。
小さな人間と、背丈が何倍も大きな人間とが一戦を交える様子を表した壁画さえ発見されているのだ。
これは、古代エジプト人が、巨人たちからピラミッドを“奪った”可能性を示唆するものといえる。

 さらに1988年、ドイツの日刊紙「BILD」は、古代エジプト文明以前に現地で巨人が暮らしていたことを物語る発見をスクープとして報じている。
それによると、古代エジプト文明の研究者であるグレゴール・シュペリという人物は、調査で現地を訪れた際、
カイロから100km北東に位置する農場で“とある老人”と出会った
。この老人、実は過去にエジプトの古代遺跡を盗掘していた人物だったが、「300米ドルで“とんでもないもの”を見せてやろう」と提案してくる。

http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201604_post_9471.html