1: ランサルセ(東京都)@\(^o^)/:2016/04/13(水) 17:30:41.36 ID:ECiGln9Q0
火星でつむじ風が発生、探査車が撮影に成功

ナショナル ジオグラフィック日本版 4月13日 7時50分配信

 3月31日、マラソン谷にあるクヌーセン・リッジの険しい北斜面を登り切ったNASAの火星探査車「オポチュニティ」が、自らがつけた轍を振り返って撮影した1枚。

驚いたことにオポチュニティのカメラはこのとき、眼下の谷を吹き抜ける「塵旋風(じんせんぷう、dust devil)」をとらえていた。

塵旋風はつむじ風とも呼ばれ、地球と同じく突発的に発生する渦巻く上昇気流で、塵やほこりが巻き上がると写真のように見えることがある。

火星の重力マップ公開、驚きの新事実が明るみに

 なお、オポチュニティがクヌーセン・リッジの頂上にたどりつくまでに、斜面の角度は最大で32度にも達した。これは火星探査車の最高記録だ。

オポチュニティがつむじ風をとらえるのは極めて珍しい。つむじ風はオポチュニティへのごほうびだったのかもしれない。

(ナショナル ジオグラフィック日本版)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160413-00010002-nknatiogeo-sctch


白い噴煙のように見えるのが火星のつむじ風だ。(PHOTOGRAPH BY NASA/JPL-CALTECH)拡大写真