1: フロントネックロック(静岡県)@\(^o^)/ [KR]:2016/12/23(金) 18:24:17.45 ID:nq1eW+9B0.net
 

 火山性カルデラ盆地であるフレグレイ平野(イタリア・ナポリ)の地下のマグマから放出されるガスの圧力が、
火山活動を引き起こす可能性のある臨界圧力に達している可能性があるという見解を示した論文が、今週掲載される。
フレグレイ平野のカルデラは、約39,000年前の火山噴火(ヨーロッパにおける過去20万年間で最大の火山噴火)によって生じたもので、
最近になって火山活動が再び活発化していることを示す徴候が見られる。
ただし、フレグレイ平野での火山噴火が差し迫っていることを示す証拠はない点には注意を要する。

以下ソース参照
【火山学】フレグレイ平野での火山活動活発化の可能性 | Nature Communications | Nature Research
http://www.natureasia.com/ja-jp/ncomms/pr-highlights/11510


【参考】
・・・地中深くを掘ってこの地域を監視するプロジェクトの責任者ジュゼッペ・ディ・ナターレ氏(イタリア国立地球物理・火山学研究所ベスビオ観測所)は
「この地域では世界的惨事を引き起こす噴火が起こり得る。大きな隕石の衝突に匹敵するほどの惨事だ」と述べた。

イタリア・ポンペイ付近に超巨大火山=科学者が警告
http://jp.reuters.com/article/idJPjiji2012080600571