1:的井 圭一 ★ :2018/01/20(土) 14:42:40.27 ID:CAP_USER9.net
 

もしかしてあなたは「家事が完璧な妻」を目指していませんか? 日本の女性の料理、掃除、洗濯は海外から見ればとにかく“やりすぎ”なのだそう!

「諸外国と比べ、日本の女性は家事をしすぎです」と警鐘を鳴らすのは、翻訳家として海外事情に精通している佐光紀子さん。昨年11月に『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』を出版し、話題を集めている。

「日本の女性が家事をしすぎてしまう理由は2つあります。1つ目は、夫が家事をせず、負担が妻に偏っていること。『日本は世界一、夫が家事をしない国』というデータもあります。またOECD(経済協力開発機構)の統計でも、夫の家事分担率は世界平均の半分以下です」(佐光さん・以下同)

日本同様に家事分担率が低かった韓国は、最近、女性の活躍によって意識が変わりつつある。日本だけが取り残されてしまう傾向にあるという。

「2つ目は、日本人が求める家事のレベルが高すぎること。海外と比べて、『完璧にやらないと』という意識が強く、手間をかけすぎる傾向にあります」

とくに「日本は料理に手間をかけすぎる」と佐光さん。

「フランスでは朝ご飯はカフェオレとクロワッサン。スウェーデンではヨーグルトにジャム、チーズとハムを並べるくらい。朝から熱を通すものは食べません。火を使うのはコーヒーくらい。イギリスは卵料理を食べますが、メニューを毎日変えないケースも。それに比べて、日本で理想とされる朝食は、温かいご飯に味噌汁、主菜に漬け物とまるで旅館なみ。前日に炊いたご飯の残りに漬け物などをのせたお茶漬けや、卵かけご飯で十分!」(佐光さん・以下同)

ランチや夕食も同様だ。

「アメリカやカナダは、ランチもピーナツバターやジャムを塗ったサンドイッチに、生野菜のスティックなどが多いですね。見た目にこだわる日本とはかなり違います。東南アジアでは、夕食は外食や総菜を買って帰ることも珍しくないそうですよ」


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https://jisin.jp/smart/serial/life/kurashi/32337