1:記憶たどり。 ★:2018/10/29(月) 10:51:11.82 ID:CAP_USER9.net
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181029-00000007-asahi-soci

会社の飲み会で上司が「先輩風」を吹かすと、扇風機が回って宴席に本物の風が――。
クラフトビール大手の「ヤッホーブルーイング」(本社・長野県軽井沢町)が人工知能(AI)を使って
先輩風を体感できるマシンをつくり、忘年会シーズンに向けて企業などに貸し出すサービスを始めた。

「先輩風壱号(いちごう)」と名付けた装置で、上司や先輩が「俺の若いころは」「近ごろの若者は」などと口にすると、
椅子の背後に取り付けた6台の扇風機が回り出す。IBM社の「ワトソン」など二つのAIを使い、
会話の中から先輩風特有のキーワードを検出。話の長さなどと合わせて数値化し、3段階の強さでファンを回す仕組みだ。
AIは約2千の「先輩風ワード」を記憶しているという。

同社が20~50代の会社員らを対象に実施したインターネット調査では、約6割が上司との飲み会で
「武勇伝や自慢話を聞かされた」と回答した。先輩風壱号は、フラットで自由な飲み会を広める一環として、
社外のプログラマーや造形作家の協力を得て約2カ月かけて製作した。

8月から東京都内のビアレストランに設置し、実際に風が吹く場面をユーチューブで公開したところ、再生回数は170万回を突破。
「自分も気づかず吹かせているかも」という反応の一方、「経験を踏まえた助言など、いい先輩風は吹かせて」の声もあったという。


※ソースに画像