1: デンジャラスバックドロップ(東日本)@\(^o^)/:2016/03/07(月) 08:32:00.99 ID:20tcvLZi0.net


フランスがソーラー道路に本気! 5年かけて1,000km以上も建設するらしい

「Co.Exist」の記事よると、フランス政府は「620マイル(約1,150km)のソーラーロード建設」を予定していて、もし実現すれば
人口の8%にあたる約530万人分の電気が供給できることに。ソーラーを設置する際の一番のポイントは「どこに置くか」ということですが、
道路ならば様々な問題を解決してくれそうです。









様々なテストや開発を進めながらも、フランス政府は今後5年で1,000km以上の道路をソーラー化するとのこと。道路1km分で、
約5,000人規模の街の公共照明を供給できるというシミュレーションもあり、つまり1,000kmで500万人分!

じつは、道路はソーラー発電に最適な場所とも言われていて、古くなってしまった道路などを有効活用すれば、効果的にクリーンなエネルギーの供給ができます。
交通量が少ない道路ならば、日が当たる時間も長いというわけ。

ソーラー道路への取り組みはオランダや韓国なども積極的で、今後も様々な動きがありそうですね。

動画



http://tabi-labo.com/248413/solarpanelfrance/