1: マシンガンチョップ(四国地方)@\(^o^)/:2016/03/15(火) 15:16:52.57 ID:9NDSw2O30.net




デンマーク王室の双子ヨセフィーネ王女とヴィンセント王子をカーゴバイクの前席にのせて
幼稚園までコペンハーゲンの街を走るのは大抵メアリー王太子妃なのですが、
この日はフレデリク王太子が運転しています。
一月末のこれらの写真では、フレデリク王太子がヨセフィーネ王女を幼稚園に連れて行くために、
カーゴバイクの前席に乗せて走っています。前を走っているのは飼い犬のボーダーコリー、ジギーです。
ほのぼのとした家族写真ではあるのですが、この記事によるとオーストラリアの
「ナニー(ベビーシッター・子守)・ステート(州)」と呼ばれるニューサウスウェールズ州では
自転車に関する交通規則上こういった写真はありえないのだそうです。
のんびりしたヨーロッパの都市コペンハーゲンでなければ、王太子はいくつかの交通規則を破っていることになるのだとか。
まず、王太子と王女が路上をヘルメットなしで走っているところ
。2016年にニューサウスウェールズ州政府によって導入された法律によると、
ニューサウスウェールズ州では罰金319ドルだそうです。自転車にベルが付いていないのも106ドルの罰金となります。
ボーダーコリーのジギーが前を走っているもの可愛くて、家族の肖像を彩ってますが、
こちらもニューサウスウェールズ州ではありえません。
リード不要のエリアを除いてはイヌは常にリードにつながれてなくてはならないからです。
自転車の照明に関して言うと、ニューサウスウェールズ州では、最低でも200mは見える白色の点滅灯を自転車の前方につけ、
バイク後方にも最低でも200mは見える赤い点滅灯か赤い通常のライトを設置しなくてはならないそうです。
さらに、王太子は身分証明書を提示して自転車に乗っていませんが、
ニューサウスウェールズ州では身分証明書を提示しないで自転車にのると106ドルの罰金になります。
http://www.lifeaction.top/%E4%B8%96%E7%95%8C/56579365.html