1: 稲妻レッグラリアット(東京都)@\(^o^)/:2016/03/29(火) 17:22:22.55 ID:K3aBzCm60.net
伝説の動物と言われる一角獣、ユニコーンの実在が明らかになりつつある。

カザフスタン地方の化石で解明

American Journal of Applied Scienceに掲載された研究結果によると、カザフスタン地方で発掘された化石を研究した結果、
約2万6,000年前まで地球上にシベリア・ユニコーン(Elasmotherium sibiricum)が生息していた可能性が高まったという。
この化石は、マンモスやバイソンなどの骨とともに発掘。
角自体はないものの、大きな角の跡があり、シベリア・ユニコーンと確認されたらしい。

マンモスに近い姿

研究者によると、シベリア・ユニコーンはサイの仲間。 マンモスに近い姿で体毛に覆われているという。  高さは2mほどで、体長は4.5m、重さ約4トンと巨大。
絵本などで見るような姿とは少し違うようだが… 長さ1mほどにもなる大きな角を持つといい、一角獣には違いない。

人類と遭遇した可能性が高い

これまでシベリア・ユニコーンは35万年前に絶滅したと言われていた。
このころにはまだ人類は地球上にいないため、人類がこの一角獣と遭遇した可能性はなかった。
しかし今回の研究結果では、もっと最近まで生き残っていたと考えられ、人類と遭遇した可能性もあるという。
そこから人類の中でユニコーン伝説が伝わっていったのか…。姿の違いはともかくとして、ロマンを感じさせる研究結果である。
http://irorio.jp/umishimaakira/20160329/311287/