1: ファルコンアロー(四国地方)@\(^o^)/:2016/03/05(土) 22:52:21.88 ID:n6aAqC+20.net




アメリカに拠点を置いている非営利団体ワイルドエイドは、大気汚染の状態がこのまま続くと、
人類はスモッグをフィルターにかけるために異様に長い鼻毛を持つようになると予測しています。
新しい種族へと進化した人類を題材にした『毛深い鼻』というタイトルの90秒間のSFビデオでは、
現在の何倍もの長さの鼻毛を持った人々が大気中に含まれる汚染物質を体内に取り込まないようにしている様子が
描かれており、立ち込めるスモッグの影響で、人々の日常生活や余暇活動、そしてファッションなど、
生活の全ては一変してしまっています。
このビデオは、大気汚染に立ち向かう事を決めた1人の男が挑戦的に鼻毛をカットするシーンで締めくくられています。
鼻毛が無くなった男は呼吸しにくくなるものの、彼の行動は、『かつて空は青かった』という事を人々に
思い出させるものとなったようです。このビデオを用いたキャンペーンは、
人々に、大気汚染を改善するために今すぐ行動を起こす事を呼びかけています。
この想像力に富んだビデオは、2015年に始まったワイルドエイドのGOblueプログラムの一環として作成されました。
Goblueプログラムは、中国に住んでいる人々が、自転車や徒歩などの二酸化炭素の排出が少ない交通手段を
自力で選ぶことが出来るようにし、温室効果ガスの発生を抑制して大気の状態を改善する事を目標としています。
http://www.greatnews.top/%E4%B8%96%E7%95%8C/55918505.html