1: 雪崩式ブレーンバスター(catv?)@\(^o^)/:2016/04/09(土) 06:54:50.42 ID:sTT6HUrJ0.net
一般の人でも宇宙に滞在できる、いわゆる「宇宙ホテル」の試験機が、日本時間の午前6時前、
アメリカ南部フロリダ州にある空軍基地から打ち上げられる予定で、民間企業による宇宙施設の
実現に向けた一歩となるのか注目されています。

打ち上げられるのは、アメリカ西部ネバダ州にある民間企業「ビゲロー・エアロスペース」社が
開発した「BEAM(ビーム)」と呼ばれる試験機です。
全長と直径がいずれも2メートル余りの円柱形ですが、宇宙に行くと風船のように膨らみ、全長が
2倍近くの4メートル、直径が1.4倍近くの3.2メートルまで広がります。
ビゲロー社は、アメリカ西部で格安ホテルチェーンを経営する不動産王のロバート・ビゲロー氏が
起業した宇宙機器メーカーで、宇宙で空間が広がるタイプの有人宇宙施設の開発を進めています。
全長17メートル余りあり、6人が滞在できる大型の宇宙施設の開発を目指していて、今回の試験機は、
その実現に必要な技術を2年にわたって宇宙で実証することが目的です。
試験機は高度400キロを飛行する国際宇宙ステーションに取り付けられ、宇宙飛行士が定期的に
中に入るなどして安全性を確認するということで、ビゲロー社は、一般の人が宇宙に滞在できる
「宇宙ホテル」の開発につなげたいとしています。
試験機は、日本時間の午前5時43分、南部フロリダ州にあるケープカナベラル空軍基地から打ち
上げられる予定です。

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※ソースに動画
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160409/k10010472821000.html