1: レッドインク(徳島県)@\(^o^)/:2016/04/12(火) 10:43:09.66 ID:ojeo/waZ0.net
富山県南砺市で2014年、国道脇の木が倒れ通行中のスポーツカー「トヨタ2000GT」を
直撃、大破した事故で、倒木は道路管理者である富山県の責任として、車を所有していた奈良県の
男性が11日までに、車の代金など約3900万円の損害賠償を求め奈良地裁に提訴した。7日付。

 訴状によると、事故は14年6月8日、富山県南砺市の国道156号で発生。男性は事故の3カ月
前に車を約3500万円で購入していた。国内では100台程度しか流通していないという。

 事故時は奈良県の別の男性が運転しており、請求額にはこの男性の治療費も含まれる。原告側は
「県はパトロールなどで倒木の可能性を予見できた」と主張している。

 富山県道路課は「訴状が届いておらずコメントできない」としている。

http://www.nikkansports.com/general/news/1630214.html