1: マシンガンチョップ(四国地方)@\(^o^)/:2016/03/15(火) 10:50:17.78 ID:9NDSw2O30.net
「私は、もし死ぬ事になったら教壇の上で死を迎えたい。」この言葉は、
中国湖北省の武漢大学に勤めている1人の英語教員が、報道社の取材で述べた言葉です。
ユイ・ゴーンマオ41歳は、腎臓が壊死する病気に数年前から侵されています。
しかし、教師である彼は、体が弱り、自分の足で立っていられない状態の時も、
椅子にひざまずきながら授業をし続けてきました。
ユイは、2012年に脳動脈瘤であると医師から診断されました。
これは、常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)という彼が抱えていた病気から発生したものでした。
ADPKDは、腎臓の両側に多数の嚢胞(体内に出来る袋状の病変で、
中に液体がたまったもの)が発生してくる病気で、
腎臓以外の臓器にも障害が生じるケースが多くあります。
診断後、ユイは脳と目の手術を何回も受け、病気も徐々に改善の方向へと向かっていました。
ところが、2014年にユイの容体は急激に悪くなってしまいます。
ADPKDが再発し、腎臓の壊死を引き起こし始めたのです。その後の2年間、
ユイは腎臓のドナーを待ちつつ、延命治療としての血液透析を週に3回受ける事となりました。
このつらい病気は、170㎝のユイの体重を55kgまで激減させました。
学校側は、病気が良くなるまで休暇を取って家で休むようにユイに勧めました。
しかし、彼は「教室こそが私の家だ。」と言い、出勤し続ける事を選びました。





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