1: ランサルセ(四国地方)@\(^o^)/:2016/03/24(木) 12:30:18.61 ID:TB+3J1CM0.net
ブリュッセルのテロで怪我を負った少年は、ボストンとパリのテロでも生きのびていました。



19歳のマーソン・ウェルスはモルモン教の宣教活動でブリュッセルを訪れ、テロ被害にあいました。
アメリカはユタ州出身のマーソンは、3人の宣教師と共にブリュッセル空港でテロに巻き込まれ、
アキレス腱が断裂し、榴散弾の破片による負傷と火傷を負いました。

マーソンは2013年のボストンマラソンに参加した母親の応援で、
爆弾テロの際に現場から1ブロックの距離にいました。
2015年11月のパリ同時多発テロの際にも、パリに居合わせました。

ABCニュースの取材に対してマーソンの父親は、「マーソンがテロに巻き込まれるのはこれで3回目です。
神のご加護で怪我だけで助かったから感謝しています。」とコメントしています。
マーソンの3人の宣教師仲間も怪我をしているとレポートされています。
http://www.illpost.top/%E4%B8%96%E7%95%8C/57127625.html