1: 32文ロケット砲(兵庫県)@\(^o^)/:2015/11/17(火) 15:20:40.62 ID:mzmNVNpv0.net
県保有の種牛の精子で妊娠した牛が去年、相次いで死んだ問題で、島根県は特定の種牛の遺伝子が影響している可能性が高いとしてこの種牛と血のつながりがある牛どうしを交配させないよう、畜
産農家に呼びかけていくことになりました。
島根県内では県保有の種牛の精子で妊娠した牛3頭が去年7月から8月にかけて相次いで病死し、県は、16日、市町村の畜産担当者などを集めた会議を開いてこれまでの調査結果について説明し
ました。
それによりますと、平成21年4月から去年10月までに同じような問題をあわせて38件、確認したということで、このうちの35件は「茂重桜」という種牛と血のつながりがある牛どうしを交
配させたときに起きていたことがわかりました。
このため、県は、「茂重桜」の遺伝子が影響している可能性が高いとして、「茂重桜」と、血がつながっている「隆娘」や「茂福花」などあわせて10頭を近親に持つ牛どうしを交配させないよう
、畜産農家に呼びかけることになりました。
県畜産課の仁島毅しまね和牛振興グループリーダーは「今後、チラシを配布して生産者に注意を促したい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/4033504451.html