1: タイガースープレックス(チベット自治区)@\(^o^)/:2016/05/31(火) 18:28:14.26 ID:Yzk8m6jl0.net
秋田の上空に、6月としては今世紀、最も強い寒気の予想。
週末にかけて、北海道は最低気温が氷点下の「冬日」や、峠道で雪の可能性。
関東から西も、衣替えでも羽織る物を。

最強寒気のポイント

今夜からは、北日本の上空に、この時期としては近年まれなほど、強い寒気が流れ込んでくるでしょう。
寒気のレベルは、秋田の上空で比べると、6月としては21世紀に入ってから観測されていないほど記録的な強さで、
札幌の上空でも、6月ではここ10年で観測されなかったほどの強い寒気が予想されています。
季節外れの寒気は、季節外れの雪や氷点下の寒さをもたらす恐れもあるので、十分な注意が必要です。
今回の寒気は、強いだけではありません。
寒気が波のように、次々にやってくるので、影響が長引くのが、ポイントです。
北海道の東には、寒気をもたらす低気圧が進みますが、この低気圧の動きが遅いのが原因です。
そのため、低気圧に向かって、次々と寒気が波のようにやってくる状態が、長く続く恐れがあります。
いったん寒気の中心が遠ざかっても、また次の寒気がやってくるので、油断はできません。
北海道を中心に、週末にかけて、寒気の影響が続くので、早めの対策を心がけて下さい。

北海道 雪や氷点下の寒さの所も

この寒気の影響ですが…
北海道は、1日にかけて、大気の状態が非常に不安定でしょう。
局地的にカミナリ雲が発達して、竜巻など突風が発生する恐れもあります。
ひょうや、短い時間に強く降る雨にも、十分お気を付け下さい。
また、北海道は、4日頃にかけて、局地的に雨が降るでしょう。
特に、1日夜遅くから2日の朝にかけては、東部の標高の高い所では、気温がグッと下がりそうです。
このタイミングで、雨雲がかかると、雨ではなく雪に変わる可能性があります。
雪は、降ったとしても山や峠道が中心ですが、6月とはいえ、2日の朝は峠を越える車は、念のため、路面の凍結などに注意が必要です。

以下略

http://www.tenki.jp/forecaster/diary/keiko_mochizuki/2016/05/31/44761.html